マンガマーケティングのSHINFIELD
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なぜ、BtoBの
マンガ制作需要が
増えているのか?column

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マンガ制作需要が
増えているのか?

BtoBにおけるマンガ制作

「マンガマーケティングはBtoB企業にとって有効でしょうか?」

「BtoC企業がマンガを活用する際と、BtoB企業が活用する際に違いはあるのでしょうか?」

この記事では、2009年よりマンガマーケティング事業を行ってきた弊社が、BtoB企業でのマンガ活用におけるメリットを紹介します。

なぜ、BtoB企業にマンガが活用されなかったのか?

なぜマンガが活用されなかったのか

2009年、「マンガを活用しませんか?」と必死に企業に対して営業活動を行っていた頃、マーケティングツールとしてマンガを活用する企業はほとんどありませんでした。

当時、企業がマンガを活用することは「ブランドイメージが合わない」「マンガは娯楽、ビジネスには合わない」という考えの方が多かったため、特にBtoBではマンガを積極的に活用している企業は皆無でした。

それでもマンガの可能性を信じ、日々営業を行っていました。

マンガマーケティングを広め続けた

弊社は毎年、東京ビッグサイトなどで開催される展示会に出展しています。

マンガマーケティング事業開始当初は、展示会でブースに訪れる人から「どんなサービスですか?」とよく聞かれました。もちろん当初はマンガマーケティングに興味があるのではなく、マンガがアイキャッチの役割を果たしていた結果でした。

展示会出展

しかし、年に2~3回出展し続けることで、「マンガ広告知ってるよ」「マンガマーケティング聞いたことある」「シンフィールド知っています」という声が徐々に増えてきました。

同時に、BtoC企業でのマンガ活用が増え、特に化粧品やサプリメントなど美容・健康食品系での活用が多くなりました。つまり、一般消費者に向けてマンガで商品を訴求する企業が増えてきました。

それにより、世の中にマンガを使ったランディングページやWebページが増え、多くの人の目に留まるようになりました。

このようにマンガをマーケティングに活用する企業が増えてくると、「ブランドイメージが合わない」「マンガは娯楽、子供が見るものでしょ」という考えも減っていき、BtoB企業でのマンガ活用も増加してきました。

そのため、今では弊社のマンガクリエイティブ制作はBtoB企業の割合が高くなっているほどです。「マンガを広告に使う」「マンガでサービス紹介をする」「ランディングページにマンガを導入する」など、マンガをビジネスに活用することが当たり前の世の中になってきました。

BtoBでマンガを活用するメリット

BtoBマンガのメリット

1.BtoB企業でも目に留まる・興味を持ってもらいやすさは必要

どんなに優れた商品やサービスも、気づいてもらい興味を持ってもらえなければ、そこに存在していないのと一緒です。

例えば、弊社は展示会に毎年出展しているとお伝えしましたが、そこではマンガ小冊子を毎回配布しています。10年以上も毎回必ずです。

なぜか?

「受け取ってもらいやすいから」です。

マンガ小冊子

マンガは目に留まり、受け取ってもらいやすく、さらに興味を持ってページをめくり、読み始めたら最後まで読んでしまう、そんな一連の流れに乗せるのに適したツールです。

BtoB企業であっても、サービスを検討する担当者は一般消費者と同じ「人間」です。そのため、目に留まりやすく興味を持たれやすいというマンガのメリットは、BtoB・BtoCのどちらの企業にも共通しています。

まずは「認知を獲得し、関心を抱かせる」という最初のハードルを、マンガで越えましょう。

2.商品・サービスを説明される際の心理的ハードルが下がる

貴社の商品・サービスのターゲットとなる企業はすでに競合の商品やサービスを利用しているケースがあります。その場合、リプレイスの難易度が高いことは周知の事実だと思います。

BtoC企業の商品であれば、ターゲットが「試しに買ってみよう」「ついでに買ってみよう」と気軽に購入しやすいケースが多くあります。しかし、BtoB企業の場合はそのようなことが起こるケースは稀です。

BtoB企業でも「無料トライアル」がありますが、そもそも「無料トライアルしてみよう」と担当者に思ってもらえるまでのハードルが高くなります。

「今利用しているサービスに特に不満はない」「サービスを比較検討する時間がない」「導入による社内の業務に変化が生じるのがリスク」などの理由から商品やサービスの説明すら聞いてもらえないケースが多いでしょう。

必要ない

そこでまずは商品やサービスの魅力を知ってもらうことが先決です。そのためのツールとしてマンガが活用できます。

例えば、文字だらけの堅苦しい資料やWebページを案内されても「難しそう」「理解するのに時間がかかりそう」「読むのが面倒くさい」と思わせてしまうと、その時点で「今は不要」と判断されてしまう可能性が高くなります。

それがマンガだったらどうでしょうか?

やさしそうに感じませんか?読みやすく感じませんか?つまり、読むハードルが下がります。マンガを読み終わったらサービス概要が伝わっている、競合サービスとの違いが伝わっている、メリットが伝わっている…これで商品・サービスを知ってもらうことができるわけです。

3.BtoB商材の複雑な内容こそ分かりやすく説明できる

BtoBサービスは基本的に専門的・技術的な知識が必要になり、説明が難しくなりがちです。一度で理解してもらうことができないこともあり、「結局それで何ができるの?」「競合サービスとの違いは何?」「弊社にとってのメリットは何?」となるケースも少なくありません。

そんな難しい説明こそ、マンガが最適です。

マンガが最適

マンガはストーリーに乗せて伝えられ、絵による視覚的な情報補足もできるため、分かりやすく理解度が上がります。

もちろん、全ての説明をマンガで伝える必要はありません。例えば「サービスのUSP」「競合との大きな違い」「最大のメリット」などを伝え、マンガはあくまで興味を持ってもらうためのツールとして活用します。

興味を持ってもらった後に、より詳細な資料やサービス紹介ページ、営業担当者による直接説明に繋げれば良いのです。

まずは最も伝えたいことをマンガにして、ターゲットに理解してもらうことで、次に繋げましょう。

4.オリジナルキャラクターが営業活動を担う

BtoB企業では、「営業担当者 → ターゲット顧客へ」の直接情報提供が一般的ですが、担当者の立場からすると、営業されることに身構えがちです。そこでキャラクターの活用です。

ご当地キャラクター、スポーツ業界におけるチームのキャラクター、企業のキャラクターなど、日本各地でキャラクターを目にします。キャラクターに対して可愛いという印象を持っても、嫌悪感を持つことは少ないでしょう。

キャラクターにはマンガ同様に「親しみやすさ」があります。そのため「キャラクター → ターゲット顧客へ」の情報提供であれば、担当者には身構えさせずに情報を受け取ってもらいやすくなります。

キャラクター化

キャラクターを使ったSNSでの情報発信、Webサイトでのナビゲート役、等身大パネルにして展示会などのイベントでのアイキャッチ役、ノベルティグッズにして配布することでの宣伝効果も期待できます。

弊社の制作したマンガの中のキャラクターが、その後企業のキャラクターとして活躍した例も多数あります。下記は、鉄道情報システム株式会社 様のマンガ小冊子です。

鉄道情報システム株式会社 様事例

マンガ小冊子の中のキャラクター「国分寺ひかり」が、小冊子から抜け出して、リアルの展示会にて等身大パネルになりました。

国分寺ひかり

また、すでにあるキャラクターをマンガにすることも可能です。下記は一般社団法人秋田犬ツーリズム 様のキャラクター「AI秋田犬モフー」です。

元々存在していたキャラクターをマンガにしました。

これによりキャラクターの新しい一面やキャラクター像をより明確にターゲットに伝えることができ、ファンを増やすきっかけにもなります。

まとめ

BtoB企業がマンガを活用することのメリット

  • 1.BtoB企業でも目に留まる・興味を持ってもらいやすさは必要
  • 2.商品・サービスを説明される際の心理的ハードルが下がる
  • 3.BtoB商材の複雑な内容こそ分かりやすく説明できる
  • 4.オリジナルキャラクターが営業活動を担う

BtoC企業、BtoB企業に関係なく、マンガのメリットは同様の効果を発揮します。

マンガはターゲットの目に留まり、読むハードルを下げ、分かりやすく情報が伝わります。キャラクターが営業担当者の商品・サービス説明の役割を担うことで、親しみを与えることができます。

BtoB企業が抱える課題の解決に、マンガの活用を検討してみてはいかがでしょうか?

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