制作実績から分析!
マンガ制作依頼が多い
業界ランキングTOP3column

弊社は2009年よりマンガマーケティング事業を行っています。2009年当時は「うちの会社にはマンガは合わない」「マンガ?効果があるんですか?」「ブランドイメージが崩れる」など、企業の広告・プロモーションにマンガを活用すること自体が敬遠されがちでした。
しかし、現在2026年時点では、数多くの企業がマンガを活用しています。昔はなかなか見かけることがなかったハイブランド(GUCCIやBURBERRYなど)がアニメやマンガとコラボするケースや、企業だけではなく官公庁がマンガを活用するケースも増えています。
2009年からの17年間、弊社では6,500件以上のマンガ制作実績があります。これまでに様々な業界の企業様のマンガを実際に制作してきました。その実績から、弊社制作実績の中で、特に依頼の多い業界TOP3を発表します。
マンガ制作が多い業界ランキングTOP3
弊社の6,500件以上の制作実績(非公開案件含む)を基に、マンガ制作数が多かった業界をランキングにしています。
※2026年1月時点 シンフィールド調べ
第1位 システム・ツール業界
「システム・ツール=難しい」というイメージがある方も少なくないのではないでしょうか。「難しそう」「よく分からない」というイメージから、ユーザーから敬遠されがちな業界です。
「難しいことを分かりやすく伝えることができる」というマンガのメリットから、多くの企業が導入していることがうかがえます。
下記は、AIレコーディングツール「Notta」を開発する株式会社Notta 様による「Notta Memo」訴求を目的としたインフルエンサーマンガです。
株式会社Notta 様 インフルエンサーマンガ
→続きのマンガはこちら
タッチの柔らかさによって、システム・ツール特有の「難しそう」「よく分からない」というイメージを見事に払拭しています。このように、マンガを活用することで、難しいイメージを変えることが可能です。その際、あえて商品やサービスのイメージのタッチとは異なるような、柔らかく親しみやすいタッチにすると効果的です。
第2位 金融・保険業界
金融・保険業界も、システム・ツール業界と同じように「難しそう」「よく分からない」というイメージを抱いているユーザーが多くなっています。お金に関することなので、知らなくてはいけないと思いつつも「面倒くさい」という理由で一歩を踏み出せないユーザーもいるでしょう。
分かりやすく必要な知識を伝え、その商品やサービスの必要性を感じてもらうためにマンガを活用している企業が多い傾向にあります。
下記は、株式会社SBI証券 様の株式投資の仕組みを紹介するマンガです。マンガはランディングページ内で活用されました。
株式会社SBI証券 様 マンガLP
→制作したマンガLPはこちら
株式投資が分からない初心者でも、仕組みをマンガを通じて分かりやすく解説しています。ランディングページにマンガがあることで、読みやすさがアップします。まず、ランディングページの冒頭にマンガを配置することでアイキャッチとなり、興味を喚起し、読むハードルを下げることで、直帰率の改善にも繋がります。
第3位 メーカー
メーカーの場合は、自社の新製品やサービス内容を分かりやすく伝える際にマンガを活用しています。どんなに素晴らしい商品やサービスでも、ユーザーにその存在を知ってもらい、魅力が伝わらなければ、何も始まりません。
マンガの「目に留まりやすく、読んでもらいやすい」という強みを活かして、商品・サービスの訴求を行う企業が増えています。また、どのような会社か分かりやすく伝えるために、企業紹介マンガを活用する事例も多く見られます。
下記はユシロ化学工業株式会社 様の光触媒商品「ぴきゃみん」シリーズの魅力を訴求するマンガ小冊子です。
ユシロ化学工業株式会社 様 マンガ小冊子
→続きのマンガはこちら
まず、小冊子の表紙にキャラクターが描かれていることで、親近感を抱きやすくなります。興味を持って手に取ってもらいやすくもなります。光触媒商品をイメージするような写真やイラストが表紙で使われていた場合、キャラクターと比べると親近感を抱いてもらうのは難しくなるでしょう。
難しい専門的な内容でも、キャラクターが説明することで、易しく感じ、理解度が高まります。まだ多くの人に知られていない新商品やサービスを、キャラクターを使って紹介するというマンガマーケティングも増えています。
まとめ
業界ランキング
第1位 システム・ツール業界
第2位 金融・保険業界
第3位 メーカー
システム・ツール業界と金融・保険業界には、商品やサービスに対して「難しい」「よく分からない」などのイメージをユーザーが抱いているという共通点が挙げられます。
そのイメージを払拭し「分かりやすく伝える」ために、マンガは非常に役に立ち、実際に多くの企業で活用されています。まずは商品やサービスがどのようなものなのかを知ってもらうための、ユーザーとのファーストコンタクトでマンガを活用できます。知ってもらい、興味を持ってもらうことで、より詳細な情報を伝えることができ、購買検討へと繋げることが可能になります。
また、メーカーのように自社の新しい商品やサービスを世の中に広めるためのツールとしてマンガを活用できます。「目に留まりやすい」「手に取ってもらいやすい」というマンガの強みを活かして、制作したマンガを数多く配布することで、認知拡大に繋がります。
このように、業界が抱えている課題を解決するための一つのマーケティング手法としてマンガが活用できます。どんなに素晴らしい商品やサービスもユーザーの元に届かなければ、存在していないのと同じです。まずはユーザーに知ってもらうために、マンガを活用してみませんか?




