2026年2月度
マンガ制作における
アンケート分析column

弊社では、マンガクリエイティブ制作を通じてクライアント様のビジネスに貢献できるよう、
日々サービスの向上に努めております。
その一環として、毎月クライアント様の満足度を調査するためアンケートを実施し、
いただいたお声を一つひとつ大切に受け止めながら、より良いサービス提供へと繋げております。
このページでは、2026年2月にお寄せいただいたアンケートの中から、1つの事例をピックアップし、
クライアント様の生の声と、制作に携わったディレクターやデザイナーへのヒアリングから分析を行い、
今後の品質向上のための対策についてご紹介いたします。
目次
分析① IT・情報通信業 M 社「非常にクオリティが高い」
Webマンガの制作をご依頼いただいたIT・情報通信業 M 社からのアンケート結果です。

商材の内容が複雑で理解が難しい部分もありましたが、丁寧に読み解いていただき、わかりやすい漫画構成をご提案いただけたので大変助かりました。
その過程でも、複数回にわたりMTGを設けていただき、都度状況に応じて臨機応変にご提案いただけた点も非常に心強かったです。
また、ご担当者様のご経験も漫画の中に取り入れていただいたことで、より説得力のある内容になったと感じています。絵の構成が一辺倒ではなく、全体として非常にクオリティが高いと感じました。
コマ割りも巧みで、マスから飛び出す表現などを効果的に取り入れていただいたことで、画面に躍動感が生まれており、とても良かったです。
また、構成面でこちらから細かなお願いをしてしまう場面もありましたが、柔軟にご対応いただき、大変満足しています。
結果要因の分析 「ご満足いただけた理由」
以下の3点を実施したことにより、ご満足いただけたと考えています。
1.複数案のご提案
初稿のシナリオは、いくつか異なるパターンをご提案させていただきました。ご希望に一番近いものを選んでいただくことで、お互いのゴールが明確になり、その後のやり取りもスムーズに行うことができました。
2.修正箇所のヒアリング
修正箇所が多く見受けられる場合は、オンラインミーティングを実施しました。どのような理由で、どう変更されたいのかを事前によくお伺いしてから修正作業に入ることで、「イメージと違う」というすれ違いが起きないよう丁寧な進行を心がけました。
3.マンガ家への具体的な修正依頼
修正箇所のヒアリング内容をもとに、修正案を作成し、まずはクライアント様にしっかりとご確認いただきました。マンガ家へ依頼する際も、お互いのイメージにズレが生じないよう、意図を具体的に伝えています。これにより、修正回数を抑えることができ、予定通りのスケジュールで納品できました。
今後の制作方針
修正の方向性のすり合わせミーティングをこまめに実施することは、修正回数が減り、
最終的に修正コストの削減に繋がります。修正点を曖昧にせず、ディレクターがしっかり意図を汲み取り
マンガ家に正しく修正依頼を送れるように引き続きディレクションを行っていきます。
その他アンケート結果
2026年2月度に納品させていただいたマンガクリエイティブについて
「大変満足している 68.42%」「満足している26.32%」の割合となり、
合計94.74%のクライアント様にご満足いただけた結果となりました。
いただいたアンケート結果を一部紹介します。

短納期でのお願いになりましたが、迅速に修正いただいたりなどスピード感と密なコミュニケーションに大変助けられました。ありがとうございました。

毎月継続しての案件でしたが、納期が遅れることもなく、マンガ家さんとのご調整をしていただき、安心してお任せすることができました。
私もマンガの取り組みは初めてでしたが、色々とアイデアやアドバイスをいただき、助かりました。
どのマンガも大変良い出来で、クライアントにも好評でした。
ありがとうございました。

初めてのマンガ企画で不安もありましたが、ご担当のお二人がいつも丁寧にご説明くださるので、大変心強く感じております。

マンガ家さんのご都合で納期に間に合わないときも、ディレクターさんがきめ細かくご連絡をくださり、進捗をよく把握することができました。こちらの要望にも、ヌケモレなくご対応いただくことができました。漫画のテイストをよくご理解いただき、最適なマンガ家さんを選定いただきました。
以上、アンケート結果のご紹介でした。
ご回答いただいたアンケートの内容を真摯に受け止め、改善すべき点は社内で話し合い、改善に努め、
今後のサービス向上に役立ててまいります。


