GOドライブ株式会社 様uservoice
- 会社名
- GOドライブ株式会社 様
- ご担当者
- 岡田様 石川様
- 制作物
- ランディングページ・バナー広告・展示会用パネル・チラシ・動画・オウンドメディア4コマ漫画 等
- マンガの目的
- 認知拡大とサービス訴求
制作物
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制作概要
GOドライブ様は、社用車を持つ企業に向けて次世代AIドラレコサービス『DRIVE CHART』と業務用車両の運転管理支援サービス『GO運転管理』を提供されています。『DRIVE CHART』は、AIが脇見運転や車間距離不足、一時不停止といったリスク運転を検出し、ドライバーの運転改善を支援するサービスです。『GO運転管理』は、アルコールチェック・点呼や運転日報の作成を、アプリを介して効率化するサービスです。 今回、『島耕作』が参画する「社会をよくする企業応援プロジェクト」を機に、プレスリリース・展示会用パネル・チラシ・動画に加え、「島耕作」が語りかける形式のランディングページや、オウンドメディア向けの4コマ漫画などを制作しました。
マンガ導入前の課題と、「社会をよくする企業応援プロジェクト」に応募された理由を教えてください。
「AIドラレコ」「自動点呼」という概念自体が、まだ世の中に浸透しきっていません。そのため、サービス内容を正しく理解していただくこと、そもそも存在を知っていただくことに課題がありました。
なるほど、認知の壁と競合の多さの両方があったのですね。そんな中で今回のプロジェクトに応募されたきっかけは?
このプロジェクトを知ったのは、ちょうど「GOドライブ」として、新会社の体制がスタートしたタイミングでした。プロジェクトのコンセプトが「社会をよくする」というもので、事故を減らし安全・安心な社会の実現を目指す弊社サービスと親和性が高いと感じ、応募しました。
実際にどのように活用されましたか?
まずプレスリリースを配信し、展示会では「島耕作」の等身大パネルやチラシを設置しました。オウンドメディアでは「島耕作」の4コマ漫画を10点ほど公開し、メルマガでも配信しています。また、「島耕作」自身が語りかける形式のランディングページも制作し、コンバージョン改善にも取り組みました。
バナー、ポスターなどを含めると、20点ほど作成したと思います。
制作にあたって大変だった点はありましたか?
短期間でコンテンツの制作量が大きく増えたため、負荷は高かったです。ただ、シンフィールドさんに柔軟に対応いただけたので大変助かりました。4コマ漫画の制作では、キャラクターの絵柄が決まっている中でどうストーリーを作り、メッセージを当てはめていくかが大変でした。登場人物や吹き出しの数、文字の長さを調整しながら作るのは苦労しましたが、普段はやらないことだったので楽しかった部分もあります。
導入の効果はいかがでしたか?
半年間掲載しましたが、通常であれば時間が経つにつれて広告効果が落ちていくところを、効果が落ち着いてからもバナー広告は既存の素材と比べてコンバージョンレートが10%程度良い状態でした。『GO運転管理』専用に制作したランディングページではコンバージョンレートが5%ほど改善しました。
メルマガのクリック率も良かったです。
タイアップして良かった点を教えてください。
会社を立ち上げたタイミングで、「島耕作社外取締役就任」という話題性のあるニュースを出せたことは、新会社の勢いを見せる意味でも非常にポジティブでした。社内的にも、このプロジェクトで応援していただいたことが自分たちの事業への自信につながりました。
GOドライブ様の、事故を減らし安全・安心な社会の実現を目指し「社会をよくする」という想いを、『島耕作』を通じて応援できたことを大変嬉しく思います。ありがとうございました。



















